建築家・佐藤桂火の個人ブログです

たとえ名は刻まれなくとも、自分の手の届く範囲くらいは少しずつ、しかし確かによりよいものに変えていくことができたら、どんなに素晴らしいだろう。そのためには、建築でも改修でもインテリアでもアートでもインスタレーションでも物書きでもアウトプットはなんでもいいから、とにかく楽しくできることはなんでもやろう。そんなことを考えながら、このアーキテクトという職業を選んでいます。ARTENVARCH(アーテンバーク)共同主宰 2014-

Pen Magazine No.402 (2016/4/1) の「Creator’s fileアイデアの扉」にてインタビュー記事を掲載していただきました

Pen Magazine No.402 (2016/4/1) の「Creator’s fileアイデアの扉」にてインタビュー記事を掲載していただきました

Pen Magazine No.402 (2016/4/1) の「Creator’s fileアイデアの扉」にてインタビュー記事を掲載していただきました!! いままで錚々たる顔ぶれの方々がインタビューされている中に加えて […]
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身体とファブリックのあいだ → ファブリックとウォールのあいだ 展覧会『MIYAKE ISSEY 展』をみて

身体とファブリックのあいだ → ファブリックとウォールのあいだ 展覧会『MIYAKE ISSEY 展』をみて

身体とファブリックのあいだ → ファブリックとウォールのあいだ 展覧会『MIYAKE ISSEY 展』をみて 展覧会『MIYAKE ISSEY展』についてのレビューをキュレーションサイト『CORECOLOR コレカラ』に […]
つくることと読み解くことと使うこと 映画『もしも建物が話せたら』を観て

つくることと読み解くことと使うこと 映画『もしも建物が話せたら』を観て

つくることと読み解くことと使うこと 映画『もしも建物が話せたら』を観て 映画『もしも建物が話せたら』についてのレビューをキュレーションサイト『CORECOLOR コレカラ』に寄稿しました。 corecolor.jp/?p […]
『レム・コールハースの読解の読解』トークセッション忘備録

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忘備録 件名:『レム・コールハースの読解の読解』トークセッション 場所:代官山TSUTAYA 日時:16/03/15 概要: レム・コールハース関連出版物の著者・翻訳者をはじめとした、各世代の「OMA論者」6名(難波和彦 […]
『佐々木睦郎最終講義』 忘備録

『佐々木睦郎最終講義』 忘備録

忘備録 件名:『佐々木睦郎最終講義』 場所:法政大学 外濠校舎 S305教室 日時:16/02/27 概要: 2015年度に法政大学を退職する佐々木睦朗先生の最終講義。さまざまなゲストとの7つの対談の最後に行われた最終講 […]
『新しいコミュニティの在り方について』忘備録

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忘備録 件名:新しいコミュニティの在り方につい 場所:- 日時:16/03/20   問題提起: なぜ新しいコミュニティに興味を持つのか →互いに顔の見える関係のコミュニティだけが唯一のコミュニティの在り方では […]
NHKワールド「デザイントークスプラス」で、”GLACIER FORMATION” が取り上げられます。

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NHKワールド「デザイントークスプラス」のガラスを特集する放送回で、僕たち ARTENVARCH / アーテンバーク が空間デザインをしたAGCミラノサローネ展示2015「GLACIER FORMATION」が取り上げら […]
ニューヨーク・ボストン、建築巡礼の記録

ニューヨーク・ボストン、建築巡礼の記録

Record of a short trip to NY and Boston   Seagram Building 敷地いっぱいいっぱいに建物を建てないという贅沢な選択が可能だったこと、大理石、特注のブロンズ […]
「戦後日本住宅伝説」展

「戦後日本住宅伝説」展

柴田直美さんに勧められて、八王子夢美術館にて、「戦後日本住宅伝説」展を、息子氏と。 息子氏との時間は、実は数週間ぶりだったりする。 素晴らしい企画、内容。 時代、情勢と作品を照らしあわせて見ると、建築とはこんなにも時代を […]
「村野藤吾の建築」展

「村野藤吾の建築」展

「村野藤吾の建築」展@目黒区美術館 今、ふたたび村野藤吾という建築家にものすごく興味がわいてきた。 スタイルの自由さは、なるほど隈さんがよく研究してるのもわかると思ったし、 構造が表現と一体とならない(断熱性能を確保しコ […]
『環境としての建築』 3分レジュメ

『環境としての建築』 3分レジュメ

  『環境としての建築』(SD選書、レイナー・バンハム著、堀江悟郎訳) Rayner Banham: The architecture of the well-tempered environment; The […]
「余白」のスペース

「余白」のスペース

  都営霞ケ丘アパートの敷地に隣接した、公園のような、空き地のような、誰のものでもない感じのスペース。都営アパートによく付属している、こういう『余白』のようなスペースは明らかに計画されたものだけれど、時を経ていい感じに誰 […]
どんな仕事も

どんな仕事も

「こういう建築が世の中に増えていったら社会が良くなっていくよね」と言えるようなものを、地道に、一つ一つのプロジェクトで。   都市の全部に自分たちが関わることはできないのはもちろん分かっているけれど、考え方の種 […]