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本日は解体現場からスタート。

解体は、解体業者に発注することになりますが、解体してる最中に発生するおもしろい事態をアドリブでデザインに取り込んでいくクリエイティブな解体をするためには、発注して丸投げではない現場へのコミットメントが大切になります。

考えながらつくり、事前に計画案をつくらない「デザイン工務店」なる方々に出会ってたいへん勉強になっています。新築と違って既存が相手の場合には、設計と施工はたしかにいっしょくたに進めないとクリエイティブにできませんね。