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少し前のことになりますが、、、

非常勤講師として設計演習を担当している前橋工科大学の学部2年生の課題の講評を行いました。ダンボールで椅子をつくるというシンプルゆえに奥の深い課題でしたが、モノとヒトをつなぐのがデザインである、という考え方を下敷きにして、モノの側から考えることとヒトの側から考えることを行ったり来たりしながら考えてもらいました。

ダンボールは軽くて安くて丈夫だし、使い方によってはすごく剛にも柔にもなってすごい素材だな、ハニカム構造って改めてすごいな、などと、教える立場でありながら、基礎的な思考を改めて楽しませてもらったのでした。

5/23〜25の間、群馬県庁にて展示されるようです。