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映画を良く観るようになった。

原因は明快で、子供が生まれたから。

それまでは、建築士の勉強とか読書とか、毎朝出勤前に一時間くらい時間をとってのんびりやっていたのだけれど、
乳児が家庭にいるようになって、朝ゆっくり自分の時間をとることはかなり困難になってしまった。
幸運なことに一級建築士の資格は子供が産まれる前に取ることができたけど、読書の時間はなくなり、読書量は確実に減った。

そうなってくると、こどもを抱っこして寝かしつけながら自分にインプットを与えることができるのは何か、と考えることになり、結果として僕は映画を鑑賞する習慣を身に付けた。
映像であれば、息子は運が良ければ観ている間に寝てくれて一石二鳥という理由もあった。

鑑賞といってももちろん映画館に子供を連れていくわけではなく、借りてきて家のパソコンで観る。
妻は「古畑任三郎シリーズ」を最初から最後まで借りて観ていたけど、それにならって僕は近所のTSUTAYAでDVDをよく借りてきてみるようになった。
当時は西麻布に住んでいて、近所に特にいい名作映画DVDを貸し出しているけやき坂TSUTAYAがあった、というのはたまたまだけどラッキーだったのかもしれない。

そんなにわか映画ファンが、本物の映画好きがセレクトしてくれたTSUTAYAのDVDを観ている中で特に心に引っかかった作品が以下の13作。
それがなぜよかったのか、その都度twitterではツイートしてきたけれど、今となってはもうほとんど忘却の彼方。


気が向いたらそのうち思い出したように評を書いていきます。

 

+LAコンフィデンシャル カーティス・ハンソン監督(1997年)
LAconfidencial

+メメント クリストファー・ノーラン監督(2000年)
memento

 

フォロウイング クリストファー・ノーラン監督 (1998年)
FOLLOWING

ファイト・クラブ デヴィッド・フィンチャー監督(1999年)
ファイトクラブ

パルプ・フィクション クエンティン・タランティーノ監督(1994年)
パルプフィクション

レザボア・ドッグズ クエンティン・タランティーノ監督(1992年)
レザボアドッグズ

+セブン デヴィッド・フィンチャー監督(1995年)
セブン

ユージュアル・サスペクツ ブライアン・シンガー監督(1995年)
ユージュアル・サスペクツ

+ドラゴン・タトゥ―の女 デイヴィッド・フィンチャー監督(2011年)
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+ガタカ アンドリュー・ニコル監督(1997年)
ガタカ

+シティ・オブ・ゴッド フェルナンド・メイレレス監督(2002年)
シティオブゴッド

+パフューム ある人殺しの物語 トム・ティクバ監督 (2006年)
パフューム ある人殺しの物語

+ザ・バンク 堕ちた巨像 トム・ティクバ監督(2009年)
ザ・バンク 堕ちた巨像

+ゴーストライター ロマン・ポランスキー監督(2010年)
ゴーストライター
取り急ぎメジャーなとこでは以上。
監督で言うとデイヴィッド・フィンチャーとクリストファー・ノーランとトム・ティクバとクエンティン・タランティーノが好きで、ここにはないけどあと  リュック・ベッソンの監督あるいは製作総指揮の作品がわりと好き。

ジャンルで言うと主にミステリーかアクション。
いつかまた良いとおもいう映画が溜まってきたら続き、行きます。

 

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