AGC旭硝子がミラノサローネ2015に出展(初出展)する展示空間のデザインをARTENVARCHが担当させていただき、
オープン後のPR活動の合間を縫っていくつかの展示を見学することができました。その忘備録。
(展示の内容についてはARTENVARCHのHP、http://artenvarch.jp/をご覧ください!)

 

GlacierFormation25s Courtesy LUFTZUG_Photo by Ayako Nishibori
まずは、僕たちのAGC旭硝子の展示。空間デザインはARTENVARCHの佐藤桂火と川島範久、演出・テクニカルディレクションはLUFTZUGの遠藤豊、映像デザインはqubibiの勅使河原一雅さん、PRはデイリープレスの山本真澄さん、運営はADKアーツさん。

 

 

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オルランディ。創作意欲がムクムクと起き上がる、プロダクトの数々。有田焼は見せ方にストーリーがあって印象に残る。それにしてもプロダクトデザインは、それほど遠くないところにあるな、、、、オルランディさん本人も発見しました

 

 

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ルイ・ヴィトンでは、シャルロット・ペリアンのパヴィリオンが復元されていました。思わず箱の家を思い出す。

 

 

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懐かしのトリエンナーレ、(6年前に平田事務所でキヤノンのNEOREALを担当したときの会場)。いろいろと思い出しました。トリエンナーレ全体は、万博と連動した食をテーマにした展示の数々。

 

 

 

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日本からの出展も街中に点在

 

 

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石巻工房の家具が普通に展示の台として使われている(イタリアのメーカーの展示ブースで)

 

 

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今回、絶対に行くべきはECAL、いまとてもアツいローザンヌの美術大学の学生による展示、アイディアとスキルとユーモア。ウワサのあのECALです。

 

 

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やっぱり今年もnendo。 どうやったらこんな場所にこんな規模で個展できるのか、、、、プロダクトのクオリティ含めて、衝撃。

 

 

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デイリープレスの山本さんのおすすめで、カリモクニュースタンダード。展示空間はミラノの建築設計事務所で、ミラノの日常の中にさりげなく溶け込むように展示される感じがカリモクらしさを引き立てていてとても気持ちいい

 

 

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アイシン精機で、クワクボリョウタさんの作品。奥の部屋ではパーソナルモビリティのデモンストレーションも。シンプルにコンセプトがしっかり伝わってくる空間構成

 

 

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プジョー。やっぱり今年もピアノははずせなかったらしい。

 

 

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レクサス。奥の食に関する展示の部分が面白かったようですが、僕らは時間の関係でサラッと通って出てきてしまいました。

 

 

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トルトナ地区でみつけた段ボールでできた照明。いいアイディアのものが普通にさりげなく展示されていてびっくりする。

 

 

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ランブラーテで見つけた、多少荒削りでもすでに光り始めてる原石の数々。オランダのアイントホーフェンの大学の出資ではじまったこの地区の賑わいは、若さを感じられる雰囲気があって楽しい。

 

 

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roswag architects による竹のタワー

 

 

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ミラノ大学は、個々の展示よりもそのおおらかな空間に圧倒されました。ちょっとずつオーバースケールな感じが心地よい。

 

 

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ランブラーテでみつけた展示。からまりしろ・・・・

 

 

 

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建築家の篠崎弘之さんにもお会いできました。ミラノサローネのでの個展、おめでとうございます。