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都営霞ケ丘アパートの敷地に隣接した、公園のような、空き地のような、誰のものでもない感じのスペース。都営アパートによく付属している、こういう『余白』のようなスペースは明らかに計画されたものだけれど、時を経ていい感じに誰のものでもなくなってきている。 東京はどこもかしこも場所が使い尽くされている感じだから、こういう場所はホッとする。