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ご依頼にあたってよく頂くご質問についてまとめています。ご依頼を検討中の方は、ご連絡いただければポートフォリオを送付させていただきますのでメール(info@ksaa.jp)までご連絡をお願い致します。ホームページに掲載できないプロジェクトについてもご依頼に応じて情報提供させていただきます。

 

Q1:気軽に相談をしたいのですがどのようにすればいいのでしょうか?費用はかかりますか?
A1:メール(info@ksaa.jp)にてご連絡下さいませ。その後、私たちの方から折り返しご連絡させていただき、初回打ち合わせを設定させていただきます。初回は顔合わせ程度の気軽なものとお考えくださって結構です。お施主様の将来プラン、実現したい想い、などお伺いします。また、私たちの仕事の進め方や、わからなくて不安に思われていることについてひとつひとつ回答させていただきます。私たちには、一般に設計事務所は不得意と言われている土地探しやファイナンシャルプラン的アドバイスをさせていただく用意もあります。(初回相談、ヒアリング、ファイナンシャルプラン提案までは、報酬はいただいていません。)

 

Q2:相談するために、何を準備する必要がありますか?
A2:土地や建物が決まっている場合には、それらに関する資料をお持ちいただけましたら、それ以外にご準備いただくものはございません。新しい生活のイメージや、重要視されていることなど、ざっくばらんにお教えくださいませ。ご予算やスケジュール等についてもお伺いします。

 

Q3:正式に依頼するかどうか決めるために、まず提案を考えていただけますか?
A3:初回ご相談時にお伺いした内容をもとに、設計依頼を検討いただくためのプレゼンテーションをさせて頂きます。簡単な図面や模型・CG等を準備します。(通常、2週間~4週間程度の準備期間をいただいておりますが、ご都合に合わせて設定いたします。)設計案を気に入って正式に依頼いただける場合には、設計契約をさせていただきますので、このプレゼンテーションによって特に費用は発生しません。もし契約に至らなかった場合には、プレゼンテーション作成費として30万円(税別)を申し受けます。当然、予算感に合わせた内容でご提案いたしますのでコスト面デザイン面の両面でご納得いただけます。

 

Q4:計画地は関東ではありませんが、設計できますか?
A4:日本全国、海外でも可能です。以前所属していた設計事務所での経験も含めて、関東一円はもちろん新潟、京都、愛知、宮城、岩手、台北、ミラノ、ロンドンでのプロジェクトを行った経験があります。交通費・宿泊費は設計監理料とは別途で頂戴しておりますが、品質を損なわずに負担を減らすための工夫も行っています。具体的には、建て主様との打ち合わせについては対面による打ち合わせを基本としつつ、施工者や関係業者との打ち合わせや現場監理については対面打ち合わせをベースにしながら必要に応じてテレビ会議(skype, appear in, LINE 等)を組み合わせることによって、毎週の現場定例会議も滞りなくすすめ、品質としても満足いく建物をつくりあげています。

 

Q5:敷地探しやローンの相談にも乗っていただけますか?
A5:もちろんお手伝いさせていただきます。土地探しの段階から、建てられる建物のおおまかなイメージ(階数、延べ面積など)をお示しできますので、より建て主様のイメージに合った土地の選定をお手伝いできます。ローン組みにあたって必要となる金融機関との折衝についても、お気軽にご相談ください。この過程によって設計料の費用が加算されることはありません。

 

Q6:既にある建物の改修・用途変更をしたいのですが、完了済証がありません。できますか?
A6:改修の目的や既存建物の状況についてお聞かせいただければ、ご要望に見合った提案をさせていただきます。必要であれば企画立案、銀行からの融資調達のサポートもお手伝いさせていただきます。既存建物の確認済証、完了済証、確認申請図の有無などについては最初に確認させていただきます。済証が無くても改修は可能ですのでまずはご相談くださいませ。

 

Q7:建築家に依頼すると工事費が高いイメージがあり、不安です
A7:ご提示いただいたご予算の中で、最善の提案をさせていただきます。私たちは設計・施工が一体となって利益を得るハウスメーカーや工務店とは異なり、お施主様の代理人として工務店の出す工事費を厳しく査定し、しっかり設計通りに施工が行われるように現場監理を行います。デザイン面、コスト面両方にわたって満足していただける提案をさせて頂きます。

 

Q8:設計監理料はどの程度みておけばよいですか?
A8:建物の工事金額の12~15%程度を一般的な基準とさせていただいていますが、規模や用途によっては別途お見積りさせていただきます。住宅性能評価書の取得や、構造計算書の作成が必要な場合には、設計料の20%~25%程度の費用がプラスされるとお考えください。(一般的な住宅規模では、構造計算書は必要ありません。)既存建物の改修は完了済証の有無によって業務量が異なりますので個別にご相談させていただきます。いずれのケースでも、国土交通省告示による建築士事務所の業務報酬算定指針をベースにして、ご予算に応じて柔軟に対応させていただいています。

 

Q9:竣工引渡しまでどれくらいの時間がかかりますか?
A9:目安として、設計契約締結から10ヶ月~36ヶ月程度で竣工引渡しとなりますが、個別の状況に応じてかなり変わってきますので、ご相談いただければ調整させていただきます。